
目標は唐織の重厚な質感、舞いやすい軽さを兼ね備えた舞楽装束でした。絹に代わるポリエステル、ジャガード織に代わる総刺繍と何度もトライし、軌道を修正しながら、ついに納得の完成度を極め、雅楽愛好家の皆様の前にご披露できるようになりました。
まずはその良さを広く知っていただくため、従来のジャガード織りとさほど変わらない価格設定としていますので、かなりのお値打ちです。刺繍部のサンプルなどご用意してお問合せをお待ちしています。
還城は凱旋意味し、唐の玄宗が葦后を討って還ったときに作らせたと伝えられるめでたい曲である。別名を見蛇楽(けんじゃがく)といわれるように、蛇を好んで食べる胡国の人が蛇を捕らえて喜ぶさまに模してめでたさを表現した舞ともいえるでしょう。おめでたい催しでの舞を豪華に演出する装束として、お揃えいただければと願っております。
生地:ポリエステル 毛縁:正絹
新発売特価
260,000円
(送料・消費税込)
生地:ポリエステル
新発売特価
165,000円
(送料・消費税込)
総刺繍裲襠 260,000円、総刺繍指貫 165,000円、袍84,000円、当帯(金・銀色) 109,000円、赤大口(下袴) 13,700円の一式が631,700円でお取り揃えもできますのでお気軽にお問合せください。
昔の中国北斎にいた実在の人物とされる蘭陵王。非常に美形の男子であったらしく、今の日本でいえばさしずめジャニーズ系といったところか。このため戦のとき見方の士気が上がらないことはなはだしい、というわけで恐ろしい形相の龍を戴く面を被って士気を鼓舞したとか。その様を舞にしたものと伝えられています。正絹唐織の裲襠、指貫、動眼木彫りの面を含む一式を5セット限り998,000円で承ります。秋口の公演用からご相談を承ります。
正絹・唐織とは・・・: 絹織物の模様糸を織物表面に浮かせて織り上げるため、舞楽装束のダイナミックな文様表現にピッタリです。色糸の盛り上がりによる立体感や、豊かな色彩感で絹の重厚な雰囲気をいっそう際立たせることが最大の特徴です。
装束構成:正絹唐織裲襠、正絹唐織差貫、動眼木彫蘭陵王面、牟子、袍(ポリエステル製)、赤大口(ポリエステル製)、金当帯、バチ、絲鞋一式を含む
5セット限定価格
998,000円
(送料・消費税込)
裲襠、差貫がポリエステル総刺繍になります。それ以外は正絹唐織タイプと同様です。詳細はお問い合わせください。
別名双竜舞といわれるように、二人の舞人が雌雄二匹の龍の面をつけ舞い跳ねながら、まさに天にも昇るような楽しさを表現する。古くは相撲や競馬(くらべうま)などの勝負があったとき右方の勝者を祝福して奏楽したという(左方の勝者のときは「蘭陵王」)。童舞用の可愛い天冠を含めホテル等での結婚式や門出の催しの演出にうってつけの装束として出番が多いことと確信しております。
生地:ポリエステル 毛縁:正絹
新発売特価
245,000円
(送料・消費税込)
生地:ポリエステル
新発売特価
140,000円
(送料・消費税込)
総刺繍裲襠 245,000円、総刺繍差貫 140,000円、袍 84,000円、銀当帯 109,000円、バチ 15,800円、赤大口(下袴) 13,700円の一式が607,500円でお取り揃えもできますのでお気軽にお問合せください。