プロフィール > 奈良雅楽の古里ビジョン

2010年・平城遷都1300年に向けて
奈良に世界で唯一つの
雅楽資料館開設へ

壊れかけた社会が忘れている日本人の誇りを取戻す事業への
資金参加、経営参加、雅楽ショップオーナー募集中!
(呼びかけ人 雅房代表 木村紘)

壊れかけた社会が忘れていた絆を育む場に

奈良は飛鳥時代、奈良時代にかけて、古来日本にあったお神楽などと中国、朝鮮半島、ヴェトナム等からの外来の伝統的な音楽が融合されて雅楽に昇華されていった舞台です。桜井市には摂政聖徳太子が設けた「土舞台」の遺跡があります。これは国立演劇研究所を併設した日本最初の「国立劇場」といえるもので、我が国の少年を集めて、舞楽の前身にあたる伎楽の舞を習わしめたと日本書紀の推古天皇20年に記されています。
そして今も、雅楽を真摯に学んでいる青少年たちがいます。その仲間たちは、とても礼儀正しく、単に雅楽という伝統芸能の継承に留まらず、いじめに加担といった壊れかけた社会が忘れていた、強い絆で結ばれている爽やかさがあり、頼もしい限りです。青少年は雅楽を学ぶことで<仲間を思いやることができる>聖徳太子以来の伝統を受け継ぎ、日本人としての心を誇りに、自信に満ちた力強い人生を歩んでくれることを確信しています。
しかし、同世代の子どもたちをみると、少年野球や、少年サッカーには目標となる地方大会、全国大会があります。それに較べて、雅楽を学ぶ子どもたちにとっては小規模な演奏会以外は、フェスティバルなど目標となる発表の場があまりないのが現状です。そこで雅房では二年間に二つのフェスティバルの成功にむけ全身全霊を捧げて取り組みました。
●平成17年の第一回全国学生雅楽フェスティバル(奈良県・天理市)
●平成18年の第一回斑鳩国際雅楽フェスティバル(奈良県・斑鳩町:ハワイ大学、ドイツケルン大学も参加)
このフェスティバルに多くの小・中・高校生の参加を得て成功を収める中で、雅楽を学ぶ常設舞台や、必要な装束が揃う施設の必要性を痛感いたしました。そのモデルとして、雅楽発祥の地ともいえる奈良に雅楽資料館を開設する構想を温めてまいりましたが、このたび広く資金参加、経営参加、雅楽ショップオーナーを募り、2010年の平城遷都1300年に向けてのビッグビジネスを共に立ち上げていくことを決意いたしました。

平城遷都1300年を祝う晴れの舞台での雅楽演奏を目指して

雅楽演奏館・資料館の開設の実現を

2010年の奈良・平城遷都1300年に向けてはさまざまな事業が立ち上げられています。その中で民間事業としての雅楽資料館は大きな脚光を浴びる可能性があります。二つのフェスティバルの成功でまいた種が大きく花開き実を結ぶための下地はできています。日本はもとより世界でもめずらしい雅楽装束・楽器・舞台道具全般にわたる雅楽の総合資料館の開設と、指導者・演奏家を育成可能な環境としての併設常設舞台の実現は、奈良県にも大きな意義があると考えられます。平城遷都1300年を祝うイベントでの演奏という官民協働の運用も可能かもしれません。
たった一人ではできませんが、他に類例のない、青少年育成につながる共感を呼ぶ事業として捉え、必ずしも雅楽関係者ではない意欲的な事業家の方々、定年後のスローライフにフィットする事業をお考えの方々とのコラボレーションも視野に入れています。この事業に幅広い分野からご参加ご支援いただければと願っています。
コラボレーション可能なビジネス構想としては資料館構想だけではなく
具体的な開発テーマとしては


  • 雅楽装束・用品の総合展示販売事業
  • 雅楽装束のレンタル事業
  • 雅楽演奏者派遣事業
  • 雅楽指導講師派遣事業
  • 雅楽グッズ開発販売事業
  • 草の根フェスティバルの支援事業
等を含む店舗・代理店展開等の事業についても真摯にご相談を承ります。

お問合せは

住所:奈良県天理市川原城町251生駒ビル1F 雅楽専門店 雅房 (担当:木村 紘)
電話:080-6103-9896/0743-63-6351
FAX:0743-63-3317

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