雅楽・好き好き・どっとこむのプロフィール

ごあいさつ

自信に満ちた力強い人生を

雅楽は千四百年の歴史の重みを持つわが国で育まれた文化です。平成14年度(2002年)から小中学校の音楽の授業に邦楽が導入されたこともあり、各地の雅楽会ジュニアクラスなどに通う子どもたちも増え、なかなかの人気です。
雅房では、これまで各地の雅楽演奏会に関与してきましたが、その中で地に足を着け、しっかりと練習する子どもたちを大変頼もしく思っています。雅楽に取り組むことによって仲間を思いやる広い心を育て、日本人としての誇りを持つことにつながり、自信に満ちた力強い人生を歩んでくれると確信できるのです。雅楽を学ぶことは雅楽の継承に留まらず、いじめに加担したりという壊れかけた社会が忘れていた絆を育む場にもなっていることを大切にしたいと思うようになりました。

雅楽の裾野を広げたい

同世代の子どもたちをみると、少年野球や、少年サッカーには目標となる地方大会、全国大会があります。それに較べて、雅楽を学ぶ子どもたちにとっては小規模な演奏会以外には、フェスティバルなど目標となる発表の場があまりないのが現状です。そこで雅房では二年間二つのフェスティバルの成功に全身全霊を捧げて取り組みました。
●平成17年の第一回全国学生雅楽フェスティバル(奈良県・天理市)
●平成18年の第一回斑鳩国際雅楽フェスティバル(奈良県・斑鳩町:アメリカハワイ大学、ドイツケルン大学からも参加有)
このフェスティバルに多くの小・中・高校生の参加を得て成功を収めたことで、雅楽の裾野を広げる取り組みの大切さについてより一層確信を深めました。
この成果を今後に生かすため、かねてより構想をしておりました、雅楽の古里奈良を雅楽のメッカにするための「奈良雅楽の古里ビジョン」に多くの皆様の賛同を得たいと願っております。 特に団塊の世代の皆様に、雅楽のみやびでスローなテンポを、定年後のライフプランに重ねてみませんか?との呼びかけを行なっています。

「奈良雅楽の古里ビジョン」はこちらからご覧ください。

雅房代表 木村紘プロフィール

昭和62年
しろくま堂、紬のきむら設立(天理教装束・大島紬、呉服販売)
平成5年4月
神官装束、製造卸・小売開始
平成11年4月
雅楽装束、雅楽器、舞台道具、製造卸・小売業に着手
平成12年4月
舞楽装束レンタル開始
平成17年8月
雅楽1400年の歴史の中で初めてといわれる「第一回全国学生雅楽フェスティバル」を、元宮内庁楽部首席楽長、東儀俊美先生のご指導を賜り天理市商工会と共に発起人として企画開催
平成17年12月
しろくま堂、紬のきむらを退職
平成18年1月
雅房設立、一般の方にも雅楽に興味を持ってもらえるよう、雅楽グッズの開発に着手(雅楽用品製造・販売、雅楽指導者・演奏者派遣、装束・用品レンタル)
平成18年5月
斑鳩町観光協会iセンターにて雅楽グッズ展開催
平成18年7月
雅房雅楽専門ショップオープン(天理駅前本通)
平成18年9月
第一回斑鳩国際雅楽フェスティバル(斑鳩町中央公民館・実行委員長小城利重斑鳩町長)を、ドイツ・ケルン大学、アメリカ・ハワイ大学の参加を得、元宮内庁楽部首席楽長、東儀俊美先生を最高顧問にお迎えし発起人として企画開催、第一回雅楽グッズコンテストも併催
平成19年1月
雅楽専門店雅房ネットショップ「雅楽・好き好き・どっとこむ」オープン

サイトコンセプト

当サイトが目指すのも、「奈良雅楽の古里ビジョン」の一翼を担い、子どもたちのために雅楽をもっと世に広めるお手伝いをすることです。そのために
「全国どこにいてもすぐ近くに雅楽専門の店があるのと同じように、必要なものが格安で揃い、指導者の派遣や装束のレンタルのことなども気軽に相談できるスタッフが身近にいると感じられる店」

が当Webショップの基本コンセプトです。

そこで、

「歩いていける近所のお店」に限りなく近づくため、北海道から沖縄まで、全国どこからでも商品の送料を原則無料としています。ただし送料込では赤字になる奉仕品につきましては、全国一律メール便を含むクロネコ便の最短地域送料を頂戴している場合があります。この最低・一律の送料を商品に込める方法もございますが、ご奉仕品は他の商品と一緒にお求めいただくケースが多いのが当店の特徴となっております。その場合送料分をお安くお届けできると考えて、あえて例外的に送料を頂戴しておりますのでご了承をお願いいたします。
当Webショップのスタッフ編成は次の通りです。
 ・雅楽装束を低コストで作る匠と工場の製作チーム
 ・演奏から舞台設営まで雅楽の全般に精通した実店舗スタッフ
 ・Webショップの店作りと、お客様との接客を担うWebチーム

Webマスター 弓手洋一郎プロフィール

昭和59年7月
広告プロダクションを経てコピーライター事務所を設立(大阪市)
平成 9年4月
明日香村稲渕の棚田オーナー制度に参加し奈良にご縁ができる
平成13年4月
ますます奈良が好きになり明日香村の隣の桜井市に引っ越す
平成14年4月
奈良県立大学地域創造学部入学
平成18年3月
奈良県立大学卒業(笠置侃一南都楽所楽頭より芸能史で雅楽を学ぶ)
第一回斑鳩国際雅楽フェスティバル実行委員(雅楽グッズコンテスト担当)
平成19年1月
雅房とのコラボレーションにより当サイト「雅楽・好き好き・どっとこむ」を立ち上げ

商品とサービス

1.出来る限り安い装束・楽器・備品の開発・販売

雅楽は曲ごとに衣装や道具が異なる上、大変高価なことが雅楽発展の大きな阻害要因となっています。当店では材料や製法ごとにコストダウンの可能性を探り抜いた結果、多方面の皆様のご協力により画期的な低価格化を実現しました。
  • ポリエステルを取り入れることにより従来の5〜6分の1価格
  • 正絹の装束でさえ従来の2分の1程度
といったお求め安さですが、決して安物に流れることなく、総刺繍の舞楽装束の開発で唐織を髣髴させる風合いや軽さ、動きやすさを生み出すといった進化を常に追求しています。

2.雅楽グッズの開発・販売

雅楽に関心が薄い一般の人にも雅楽を根付かせるために、雅楽柄デザインのファッションやグッズを開発しネットで販売します。この開発を奈良の地場産業などとコラボレーションすることで雅楽の古里としての活性化も目指しています。
雅楽グッズを取扱っていただけるお店やサイトにもオリジナルグッズを供給いたします。(取扱店募集中)

3.雅楽人口を増やすため指導者を派遣

各地で活動する雅楽指導者をネットワークしていますので、安い費用で講師を派遣できます。

4.パーティ等に雅楽演奏者を派遣

より多くの人々に雅楽に接していただく機会を増やし、雅楽ファンを育てるため、結婚式や各種催しに演奏者を派遣します。特に外国人が参加するパーティでは喜ばれています。

5.海外における雅楽演奏者や指導者派遣

米国、ヨーロッパはもとより、世界各国へ雅楽演奏者や指導者を派遣できるネットワークがあります。
Copyright © GA-BOW All Rights Reserved.